船越英一郎氏の心霊体験 | ページ 2

船越英一郎氏の心霊体験

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(船越英一郎氏)

それでね、例えば先日に因縁消滅をしてもらった時には、

河原に死に装束を着たお侍さんが何人か居て、

きっと彼らの首をはねるであろう執行人がそこに居てね。

神輿のような割りと派手な装飾をしてある演台があって、

そこに犬が居て、その犬がすごく豪華な着物を着ていて・・・

それが見えたって言うんですよ。

(稲川淳二氏)

そういうことってありますよ。

何年か前に舞台をやった時に、黒子が全部で7人居るんですよね。

3人、3人が人形を操って、それで後1人で7人です。

それでスタッフの一人が、

スタッフ『ねぇ、稲川さん、黒子は何人居る?』

稲川氏『7人だよ』

スタッフ『おかしい、どう考えても8人居る』

稲川氏『馬鹿言うんじゃないよ!』

どうやら人形を皆が操っているその後ろに、どうやらもう1人居るらしいんです。

でも皆を怖がらせるとまずいからってんで、

『お前それを皆に言うんじゃないよ!』

と言って、私は自分の出番があるから、行ったんですよ。

暗転するうちに位置を変えるんです。

だから私もその場所に行かないといけない。

でも、その時にその言われたことが気になったから、ヒョイッと見たんです。

そうしたら壁と幕の間、下の位置に居るって言われたら、居るような気がするんです。

そしたらそのうちポツンと2つ、穴が開いたように思えたんです。

じゃあ幕か何かに穴が空いて、明かりが漏れているんだろうなと思って。

そしたら、その光がこっちを見たんですよ。

だから向こうから覗いているその人は、眼鏡を掛けているのかなと思った。

でも、よくよく考えてみたら有り得ないんですよね。

いくら眼鏡を掛けていようが、

そんなに真っ暗な所で反射した光がそこまで来ることはないんですよ。

でも私はその時、「居るんだな」くらいにしか思わなかったんです。

それできっと舞台監督だろうと思って、袖の方に行くと、

舞台監督が居て、私がこれから絡む予定の人形もそこにある・・・

「えっ、じゃあ私が舞台監督だと思っていたそれは一体何だったの?」

ということなんですけど。そういうことってやっぱりありますよね。

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(船越英一郎氏)

えぇ、えぇ。

やっぱりあるみたいですよね。

(稲川淳二氏)

それでね、僕ね、2人になることもあるんですよ。

うちのマネージャーもよく見るんですけどね。

(船越英一郎氏)

え、稲川さんが2人にですか?

(稲川淳二氏)

えぇ・・・今の家になってからは私あまり帰ってないし、

夫婦仲がまずいからあれなんですけど、

前のマンションに住んでいた時に私が帰る30分前に、

私が帰って来てるって、家内が言うんです。

それで家内がね、その私に対して『おかえりなさい』って言ってるって言うんです。

それで私が30分くらいして帰ると、

『随分トイレ長かったね』とか言ったりするんです。

稲川氏『何言ってるんだよ!』

稲川氏の妻『え、だって30分くらい前に帰ってきてたじゃない』

それでどういうことなのと聞くと、

私が帰ってからする事と同じ事を30分前に帰って来た、

もう一人の私がしているって言うんです。

私それ、実家でも見ましたよ。

日本間があって、2階に曲がる階段があるんですよ。

実家でそこを通りかかった瞬間に「あれっ」と思った。

階段の何段か上の所に、私が座っているんです。

その時の服装は、普段私が着ていないような服を着ていましたね。

黒っぽいような服を着ていて、普段は着ないですけど、でも確実に私って分かるんです。

それでね、普通だったら驚くはずなんですけど、

全然驚かないで、あぁ俺だなって思ったんです。

でも何だか頭がボーっとしているような状態で、

「あぁ、こいつ誰だろう・・・もう一人いるな」

と、ぼーっとしながら通り過ぎようとして、

あ、もう一度見ようと思って戻るんです。

そうして戻るといなくなっているんです。

そういうことが何回かありましたよ。

そういうことはあるんじゃないかなぁ。

(司会者)

あるって言われましても困りますけど・・・。

(稲川淳二氏)

あれはありますよね。

(司会者)

船越さん、それ以来は全然無いんですよね?

(船越英一郎氏)

えぇ、そういう体験は無いんですけどね。

この間心霊手術というものを受けてみたんですよ。

(稲川淳二氏)

どうでした?

(船越英一郎氏)

僕は正直そういうのはあまり信じないほうなんですけど、

知り合いの方にフィリピンから、そういう風なヒーリングの凄い方が来るんで、

興味があったら紹介してあげると言われて、行ってみたんですよ。

行ったらホテルのバンケットルームみたいな所に無造作に板が敷いてあってね。

そこに寝てくれって言うんです。

それで裸になってパンツ一枚になって僕、寝転んだんです。

僕は病気とかは無かったんですけど、

たまたまその1ヶ月前くらいから下痢が止まらなかったんですよ。

でも、僕はそういうのは何も言わないんで寝たんです。

そうしましたら、自分がイメージしていたよりも、何も大きな動きとかはなくて。

ただフッと見て、パキって何か手でやって、

そうすると何か鋭利な刃物で切ったように感じて、血がサーッと出るんですよ。

(司会者)

それはご自身で見えるんですよね?

(船越英一郎氏)

えぇ。

助手の方に頭を支えてもらっていたんですけど、見えるんですよ。

サーッと血が流れて、そこに手を入れて、

内臓の中で何かが動いているような感覚があるんです。

それで何と言えばいいのか・・・レバーの塊のようなものを出しているんです。

それでその方が手をサッと抜いた途端に、傷も何も無くなっているんです。

ほんと、不思議なことって、ありますよねぇ~。